敏感肌の人に多い肌トラブル(生活習慣やストレス、食べ物や化粧品などの他、急激な気候の変化なども要因になります)って、どんなものがあるのでしょう? まず一番多いのは、化粧品などによる肌トラブルと呼ねれているのです。 少しでも刺激のあるものだと、たちまち顔が真っ赤になってしまうという人もいます。 化粧品だけでなく、シャンプーやリンスでも、同様の症状が出てしまう人も多いはずです。 また、敏感肌の方には乾燥肌のほうが多く、特に冬場などは乾燥肌が原因で化粧品(人によって合う合わないの個人差がある商品です。食べ物以上に、誰かがいいといっていたからといって、自分にもいいとは限りません)のノリが悪くなるというのも、よくありがちな肌トラブルの一つでしょう。 ・洗顔後はすぐに化粧水(美白効果が期待できる成分、保水力を高める効果があるとされている成分など、商品によって色々な成分が配合されています)と乳液で手入れをしないと突っ張ってしまう。 ・ちょっとした紫外線でも肌トラブル(悪化する前に、皮膚科を受診するのも一つの方法です)を起こしてしまう。 ・乾燥して肌が痒くなる。 ・ブラジャーやショーツのゴムで肌がかぶれたように赤くなる。 ・ちょっと引っかいただけでミミズバレのようになってしまう。 これらも全て、敏感肌の人によく起こりがちな肌トラブルです。 中には、カレーが口の周りについただけで、そこがかぶれたように赤くなってしまうなんてケースもあります。 カレーの香辛料(植物を原料とした調味料の一種です)だけでなく、塩などでも症状が出る人がいますし、人それぞれ肌トラブル(敏感肌や乾燥肌、くすみやたるみ、くまなど、様々な肌トラブルがあります)にも個人差があるので注意が必要でしょうー